ソプラノサックス奏者 丹羽剛 / Tsuyoshi Niwa on Soprano Saxophone
無伴奏ソロ・プロジェクト

ディミニッシュスケールの中に潜むメジャー/マイナートライアドを使う
枯葉 (Autumn Leaves)で3度を維持し続けるアドリブ練習曲
表題の通り、新しいコードに変わるところで必ず3度の音を奏でるという練習です。この譜面通りにやる・・というよりは、これを参考に皆さんもまず3度の音だけを書き込んだ譜面を作り、そこへうまく間が繋がるようなフレーズを書いていくと良いと思います。また、応用編として3度ではなく7度や9度、11度など、別のコードトーンを維持する譜面を書いてみて互いを聞き比べると、互いの「カラー」(特色)の違いが分かって面白いです。慣れるとアドリブでもこうしたコードトーン維持による「色づけ」ができるようになりますよ。
ウォームアップ
いつもこんな感じでウォームアップしてます。各セクションの間が抜けてますが、当然、半音ずつ移動して全音域をカバーしてください。また、移動する方の音を強めに吹いて半音階が聞こえるようにすると尚良いです。